ハイドロキノンでシミが薄くなる?市販のクリームで1ヶ月間試しみた結果と使用上の注意点

ハイドロキノンでシミが薄くなる?市販のクリームで1ヶ月間試しみた結果と使用上の注意点

ハイドロキノンの効果

ハイドロキノンでシミが消える効果はあるのか?

年齢を重ねていくと、肌の悩みは増える一方です。
ほとんどの場合、シミやシワは紫外線による影響が大きく光老化とも呼ばれます。

紫外線だけではなく、最近ではスマホやパソコンから出るブルーライトの影響で紫外線と同じように肌にシミができたり、目に悪影響を及ぼすことが分かってきています。

実際に私は皮膚科でレザー治療により、シミを消した経験があるので、今回はシミが消えると言われているハイドロキノンの効果について、体験談を交えながら紹介していきたいと思います。

先に結論から言いますと、ハイドロキノンを使用するだけで、シミが消えるまでいかなくともシミは薄くなり、かなり目立たなくなるのは確かです。

但し、ハイドロキノンを使用する上での注意点や必ずしもハイドロキノンが全ての人の肌に合う訳ではないので、特に市販で売られているようなハイドロキノン配合の美容液を使う前に知っておいた方が良いこともあります。

もちろん、皮膚科で処方されたハイドロキノンであれば医師の診察の元での使用のため、安心できますが、そうでない場合はこれから紹介する内容を参考にして頂ければと思います。

ハイドロキノンとは?

ハイドロキノンの詳細を説明する前にハイドロキノンとは何かということを知っておくのも必要です。

ハイドロキノンは、簡単に言うと紫外線を浴びた時に発生するメラニン色素を作るチロシナーゼの生成を抑制する働きがあります。
ハイドロキノン=美白と呼ばれれいるのにも理由があり、メラノサイトの活動を停止させることで、シミやくすみの原因を抑えることができるためです。

食品にも少量のハイドロキノンが含まれている

普段、口にする食品の中にも少量ですが、ハイドロキノンが含まれる食品があります。

食品に含まれるハイドロキノンは天然成分で、美白効果のあると言われている、イチゴやベリー類、コーヒーや紅茶などです。
実際にコーヒーには、美肌効果があると言われていて抗酸化作用があります。

コーヒーの効果については、以前に書いたブラック珈琲(コーヒー)の驚くべき効果!抗酸化作用で若さを維持し美容と健康に役立てるで紹介していますので、是非、参考にしてみて下さい。

上記の記事でも紹介していますが、コーヒーを1日に2杯以上飲む人は飲まない人に比べ、肌のシミの量が少ないと言う実験結果も出ている程です。

コーヒーだけに限らず、イチゴやベリーなどの果物にも抗酸化作用が認められており、活性酸素によって酸化した細胞を蘇らせる効果があるとされているため、肌のターンオーバーを促進するなどシミにも効果的と言えます。

活性酸素は酸素が体内で変化したものであるため、活性酸素を減らすことで、いつまでも若さを保つ効果が期待できます。

ハイドロキノンの濃度と副作用

ハイドロキノンは、とても強力であるため使用する際には濃度がポイントです。

特に肌が弱い人は、直ぐに赤みや肌荒れを起こしてしまうことがあるので、ご自身で市販の商品を購入される際は、濃度の低い2%含有くらいの濃度から試してみると安心です。

ハイドロキノンは、例え濃度が低くてもシミへの効果はあります。
低濃度のハイドロキノンは、シミが薄くなるまでに時間が掛かりますが、肌の弱い人は時間を掛けてでも気長にケアしていく方が良いと言えます。

ハイドロキノンによる皮むけ

ハイドロキノンの濃度にもよりますが、高濃度なハイドロキノンは皮むけを起こすことがあり、症状としては珍しいことではありません。

ここで言う、高濃度なハイドロキノンとは、7%~10%です。

後に紹介しますが、5%濃度のハイドロキノンでも十分濃度は高いのですが、医薬品と市販されている物では同じ濃度でも副作用も効き目も段違いです。

実際に私も皮膚科で処方してもらった、ハイドロキノン7%のクリームで皮むけが起こりました。
ただ、医師の監督の元使用していたため、皮むけ後はシミがかなり薄くなり、シミが消えたと言っても良い程、シミが目立たなくなりました。

しかし、医師の処方を受けずして市販のハイドロキノンを使用した場合、個人差があるものの皮むけ度合いが酷かったりといったことも考えられます。

折角、肌をキレイにしたいのにハイドロキノンの皮むけが酷くて、肌荒れを起こしてしまっては元も子もないので、初めてご自身で判断されて使用される場合は、5%くらいの濃度で気になるシミで試されてみる方が良いと思います。

皮膚科で処方されるハイドロキノンと市販との違い

皮膚科で処方されるハイドロキノンも市販で購入したハイドロキノンも両方使用したことがありますが、やはり、同じ濃度で有っても皮膚科で処方されるハイドロキノンの方が利き目が全く違います。

皮膚科で処方されるハイドロキノンの方が強いです。
私の場合、比較的肌は強い方で、ハイドロキノン7%を使用していましたが、皮むけのスピードも速く赤みもでました。

とはいえ、酷く皮むけするといったこともなかったので、そのまま使い続けましたが、夜にハイドロキノンを塗って翌朝、赤みが出て、更に翌日には皮むけすると言った感じです。

ターンオバーのタイミングで、皮膚がキレイになっていくのが、分かりました。

一方、市販で購入したハイドロキノンは、安定型ハイドロキノン10%と純ハイドロキノン8%と言う、両方を使っていましたが、安定型ハイドロキノン10%は濃度が濃いにも関わらず、皮むけまでは起こらずに時間が掛かりながらも1ヶ月程度でシミが薄くなりました。

後に実際の使用前と使用後の状態を写真で紹介しています。

純ハイドロキノン8%の方が赤くなり、うっすらと皮むけが使用してから、1~2週間くらいで起こり、3週間目で少しシミが薄くなったかなと言った感じです。

やはり、皮膚科で処方されるハイドロキノンは医薬品に分類されるため、利き目も早い代わりに副作用もそれなりにあると言った感じです。
市販のハイドロキノンは、濃度が高くても安全性を担保しないといけないため、表記こそ高いものの医薬部外品に分類されるため、効果を感じるのは遅い傾向にあります。

市販のハイドロキノンは医薬部外品

ハイドロキノンに関わらず、化粧品などの医薬部外品は医薬品と違い治療を目的としていません。
医薬部外品には、治療というよりも予防や防止を目的としているため、効果や効能に有効な成分が配合されます。

そのため、皮膚科で処方されるハイドロキノンと市販のハイドロキノンとでは、同じ濃度表示であっても効果に違いが生まれます。

ハイドロキノンを使う上での注意点

ハイドロキノンは、医薬品であっても医薬部外品であっても、ある一定の効果は期待できます。
但し、使用する上での注意点を知っておかなくては、余計にシミが酷くなる場合があるので、注意点と副作用についても紹介します。

ハイドロキノンは就寝前に使用する

皮膚科でハイドロキノンを処方された際に医師から注意点として聞いたのが、基本的には就寝前のみに使用して下さいとのことでした。

ハイドロキノンは紫外線からの影響を受けやすくなるため、ハイドロキノンを朝に塗ってしまうとシミが濃くなる可能性があります。
特に紫外線の強い5月~10月くらいは、注意が必要です。

できる限り、就寝前のみに使用し、翌朝はしっかりと洗顔料でハイドロキノンを落として、日焼け止めを塗って外出することが必要です。
特に医薬品によるハイドロキノンは、効能も強くなるため、夜間のみの使用にとどめておく方が良いです。

就寝前だけの利用でも十分に効果は期待できます。

また、市販のハイドロキノンを使用する場合であっても日焼け止めを塗っておけば、朝にハイドロキノンの塗っても問題ないように言われていたりもしますが、個人的には濃度が薄いハイドロキノンであっても、劇薬に分類されるため、夜間の使用だけにとどめておいた方が良いです。

日焼け止めをしっかり塗る

ハイドロキノンでケアした箇所は肌が弱くなっているため、しっかりと日焼け対策をするのも重要です。
春夏だけに限らず、冬場でもSPF30くらいの日焼け止めや下地を使用しておくだけでも紫外線から肌を守ることができるので、ケアするようにした方が良いです。

シミが気になる部分のみに塗る

顔全体にハイドロキノンを塗る人もいないと思いますが、ハイドロキノンは刺激が強いため、気になるシミの部分のみに塗るようにして下さい。
また、化粧水、乳液、クリームの順で、ハイドロキノンはスキンケアの一番最後にターゲットのシミだけにピンポイントで塗るようにします。

もし、皮膚が弱かったり、敏感肌である場合は綿棒などで薄くきになる部分だけに使い様子を見るのも良いですし、いきなり顔に塗るのに抵抗がある場合は腕や手の甲でパッチテストをしてから塗ると良いと思います。

人によっては、やゆみやかぶれを起こす場合があるので、少しでも異変を感じたら使用するのをやめておいた方が良いかもしれません。
パッチテストした箇所も翌日はしっかりと石鹸で洗い流してください。

ハイドロキノンに効くシミ

ハイドロキノンは、日焼けによるシミの他に黒ずみなどの色素沈着にも効果があります。

ただ、濃いシミになればなるほど、効果がでるまでに時間が掛かりますし、黒ずみなどの場合は色素沈着の他にも衣服などによる摩擦から、皮膚が硬くなっていることも考えられます。

くるぶしや膝などの色素沈着

例えば、くるぶしなどの黒ずみは靴下や靴による摩擦が原因で色素沈着をおこしている場合がほどんどです。
他にも膝や肘など、日光が当たらない箇所の色素沈着があります。

このような場合もシミと同様にハイドロキノンも有効ですが、くるぶしや膝や肘などは、顔の肌よりもターンオーバーが遅く、皮膚が硬くなっているため、先ずは皮膚を柔らかくすることも大切です。

尿素入りのクリームで2~3週間程、皮膚の保湿と肌を柔らかくしてから、ハイドロキノンでシミを薄くしていくと効果的です。

また、くるぶしなどの身体の黒ずみに関しては、身体の色素沈着(黒ずみ)の原因とは?くるぶしや肘は黒くなりやすい!肌を美白改善する方法でも紹介していますので、併せて参考にしてみて下さい。

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ニキビ跡のシミ

ハイドロキノンは色素沈着が原因となるニキビ跡に効果的です。
学生時代にたくさんニキビができてしまい、ニキビがシミになってしまっている人にも有効です。

色素沈着による、ニキビの赤みを放置することで、メラノサイトが刺激されてしまいます。
その結果、メラニン色素が生成されてしまうため、メラニン色素の生成を防止するハイドロキノンや既にできてしまったニキビ跡に対しても改善できる可能性があります。

但し、クレーター状態のニキビ跡には効果が期待できないので、要注意です。

また、進行中のニキビにハイドロキノンを塗ってしまうと余計にシミになってしまう恐れがあるため、必ず、ニキビの炎症がないニキビ跡に使うことが重要です。

因みに進行中のニキビがある肌に使う場合は、ハイドロキノンではなく、アルブチンやトラネキサム酸が配合された化粧水を使うことで炎症やメラノサイトの生成を抑制することができるので効果的です。

脂漏性角化症

脂漏性角化症にもハイドロキノンの効果があります。
一般的にシミと呼ばれるものには老人性色素斑が主ですが、脂漏性角化症も老人性色素斑と同様に長年の紫外線による影響でメラニン細胞が遺伝子レベルで異常を起こした状態のため、シミの色を薄くすることが可能です。

但し、完全にシミを消したい場合には、レザー治療が一般的です。

ハイドロキノンが利きにくいシミ

ハイドロキノンも万能ではないため、効能が利きにくいシミもあります。
例えば、ホルモンバランスの乱れで起こるシミやほくろなどのあざなどです。

肝斑

肝斑は、30〜40代にできやすいシミで両頬左右対称にできるのが特徴です。
原因としては、女性ホルモンの乱れが原因と言われており、紫外線などの外的要因でできるシミと違い、身体の内部から起こるシミのため、ハイドロキノンは利きにくい傾向にあります。

仮にハイドロキノンで肝斑が薄くなったとしても根本の改善を行わないとシミを消すのは難しく、内服薬としてトラネキサム酸が有効とされています。

ハイドロキノンの歴史

日本で美白用の化粧品として、ハイドロキノンが用いられるようになったのは、2000年に入ってからなのですが、実はアメリカでは1940年代くらいから、既に美白剤として使われていました。

安全性も認められており、日本でも1960年代くらいから、医師の処方でハイドロキノンが美白剤として使われています。
しかし、化粧品と言う位置づけではなかったため、最近では多くの化粧品メーカーからハイドロキノン入りの美白用クリームが販売されるようになりました。

愛用しているハイドロキノンクリーム

私の場合、皮膚が弱いタイプではないので、皮膚科で処方されたハイドロキノンが無くなった後は、市販のハイドロキノンクリームを愛用しています。

冒頭でもお伝えしましたが、市販のハイドロキノンクリームでも十分な効果は得られます。
ただ、シミが薄くなる効果が現れるスピードは、皮膚科で処方されたハイドロキノンクリームの方が早いです。

とはいってもハイドロキノンが無くなる度に皮膚科で処方してもらうのも時間も掛かりますし、コロナ禍の病院は極力避けたいため市販のハイドロキノンクリームを使うことにしました。

KISOの安定型ハイドロキノンクリーム

私が使っているのは、KISOの安定型ハイドロキノンクリーム10%純ハイドロキノンクリーム8%です。
安定型ハイドロキノンクリームの方が10%と濃度が高いのですが、何故か純ハイドロキノンクリーム8%の方が強力です。

とは言っても、ネットで購入できる市販のクリームですので、皮膚科処方のハイドロキノンクリームよりは肌に優しいです。
皮膚科で処方されるハイドロキノンクリームは、1本当り1,000円前後ととてもリーズナブルなのですが、内容量が5gと少量のため直ぐに無くなってしまうんですよね。

なので、大きなシミには、KISOのハイドロキノンクリームを愛用しています。

 

KISO ハイドロキノンクリームKISOハイドロキノンクリーム

 

KISO ハイドロキノンクリーム
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KISOのハイドロキノンクリームは日本製なので、海外製品が肌に合いにくいと言ったひとでも安心して使えるのではないかなと思います。
楽天でもAmazonでも購入することができますし、実際に私も楽天で購入していますので、気になる方は参考にしてみて下さい。

ハイドロキノンクリームの実際の効果

実際に私がKISOのハイドロキノンクリームを使った時のシミへの効果を紹介しておきます。
写真を見るとわかるかと思いますが、左頬にあったわりと目立つシミが一回り小さくなりました。

使用前と使用後で出来る限り、同じ角度と光で撮影したつもりなのですが、使用後の方が少し明るく撮れてしまいましたので、実際は若干の誤差はありますが、それでも写真にほぼ近い状態になりました。

 

ハイドロキノンクリームの使用前と使用後のシミの状態ハイドロキノンクリームの使用前と使用後のシミの状態

 

具体的にハイドロキノンクリームは、夜のみの使用です。
初めの1週間は、KISOの安定型ハイドロキノン10%を使っていたのですが、私の肌に優し過ぎたのかわからないのですが、2週間目くらいから、 KISOの純ハイドロキノン8%と併用して使っていました。

個人的な感想としては、純ハイドロキノン8%の方が容量も20gと多いですしお得感もあり、こちらの方が効く感じがしました。
ただ、ハイドロキノンは強いので、敏感肌の人は注意した方が良いです。

YouTube動画でも紹介

今回、私が使ったKISOのハイドロキノンクリームについてのレビュー動画もYOUTUBEにアップしておりますので、併せて参考にして頂ければと思います。
 

ハイドロキノンの変色と消費期限

ハイドロキノンは酸化しやすいため、品質劣化にも注意する必要があります。

ハイドロキノンの構造とよく似ている美白成分に有名なアルブチンがありますが、このアルブチンもハイドロキノンと同様に劣化に注意する必要があります。

そのため、ハイドロキノンもアルブチンも開封後は3ヶ月を目安に使い切るのが理想的です。

因みにアルブチンの美白効果に関しては、アルブチン配合のプチプラコスメでスキンケアしたい!アルブチンの美白効果とは?でも紹介していますので、併せて参考にしてみて下さい。

ハイドロキノンの保管方法

ハイドロキノンは熱や光に非常に弱く、常温保管の場合、変色してしまう可能性があります。
特に夏場の保管には要注意です。

基本的に保管するのは、冷蔵庫で保管し暗くて冷たいところで保管するようにしてください。
市販の場合、特に保管指示がないこともあるのですが、私が使った皮膚科で処方されたハイドロキノンもそうですし、市販のKISOの純ハイドロキノン8%の方は常温保管だと変色が起きました。

因みに、KISOの安定型ハイドロキノン10%の方は安定させるために安定剤が入っているせいかわからないですが、常温保管でも問題ありませんでした。

とはいえ、季節によっても変わりますので、保管には気をつけておく方が良いですし、長持ちします。

まとめ

今回、ハイドロキノンについて、私が体験した実際の効果についてまとめてみましたが、きっかけは友人からハイドロキノンについて、相談されたのが理由ですが、友人と同じように実際の効果や使用上の注意点などを気になっている人もいるのではないかと思いまとめてみました。

最近では、市販でも直ぐに手に入れやすく美白の効果も高いので、レーザー治療を当てるまでもないような薄い初期段階のシミであれば、わりと効果が早いように感じます。

私もレーザー治療でシミを消したことがありますが、レーザーの後のケアが結構、大変だったりするんですよね。

レーザーでシミを取った人なら分かるかと思いますが、洗顔も気をつけないといけませんし、何より、レーザーを当てた幹部はジュクジュクとして、ヒリヒリします。

そのため、私はある程度のシミは、市販のハイドロキノンを使って対処するようにしています。

シミが薄くなれば、コンシーラーなどの余計なコスメにお金を掛けなくても済みますし、何よりすっぴんがキレイになるのは嬉しいですよね。

この記事が誰かの参考になれば幸いです。

 

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